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サラリーマン“新・出世3原則”…拒否・回避・盲従がポイント?(夕刊フジ)サラリーマンが会社で生き残る… 



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サラリーマン“新・出世3原則”…拒否・回避・盲従がポイント?(夕刊フジ)

サラリーマンが会社で生き残るための条件、それは業績をあげることではない―こう断言するのは立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科危機管理学分野で教べんをとる福田秀人教授だ。
「ラチェット効果という組織経済学の最新理論なんですけどね」と続ける。
つまり、大きな業績の裏には同程度の失敗のリスクが伴い、そのうち大失敗でもすればクビになる。
業績を上げれば上げるほどノルマはきつくなりクビの確率も高まるのだという。
必殺生き残り術はこうだ。
(1)悪い情報もよい情報も囲い込んで私物化し、簡単に他の人間が仕事を引き継げなくする(2)(1)の実現のために部下や下位部門からの提案には「NO」と却下(拒否)、同僚・同等部門には同意はするが「がんばってくれ」と激励に回る(回避)、上司(世論は、愚行・弱点・偏見・悪感情・正義感・頑固・新聞の宣伝から成り立っている)・上位部門からの指示や意見には無条件で賛成、ゴマをすりつつ従う(盲従)。
「この方法は旧日本(にっぽん)軍が秘伝としていた出世3原則だという話がありますよ」と、ニヤリ。
今、企業はリストラと成果主義の嵐の真っただ中。
個人の努力や能力で評価が定まる時代じゃない。
ならばわれらサラリーマンも時代の波に乗ることだ。
(1)都合の悪いことは省略(2)業績は誇張(3)ミスはさしさわりないまでに変形でいく。
「省略・誇張・変形は故手塚治虫が説いた漫画の描き方3原則。
リストラの矛先は情報の私物化と出世3原則の実行を怠った愚直な社員に向けられます。
でも3原則を駆使してポストを得た者ばかりの愚かな会社はいずれつぶれる運命だから、その前に社員はせいぜい高く評価され、稼いでおくことです」身もココロも凍る出世3原則、心あたりのある会社にいるなら守りましょうよ。
ソース(夕刊フジ)http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/10/post_3537.html

たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ



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