Sponsored Link


男子学生「これで就活戦える」化粧して顔写真撮影、デジタル修正も厳しい就職戦線で、化粧する男子学生… 



Sponsored Link
 


男子学生「これで就活戦える」化粧して顔写真撮影、デジタル修正も

厳しい就職(人生において、最も堪えがたいことは、悪天侯がつづくことではなく、雲ひとつない退屈な日々がつづくことなのである。そして、人生における最大の楽しみは、「お前には無理だ、出来ない!」と世間の連中がいうことを、やってみせることである)戦線で、化粧する男子学生が急増中だ。
エントリーシートに貼る顔写真のメークサービスが、右肩上がりで人気を集めている。
新卒の就職内定率は昨年12月1日時点で調査開始以来最低の68.8%に下落。
「氷河期」の再来といわれる中、見栄えを少しでもよくしたいという「男心」が働く。
「新卒での就活は一生に一度のチャンス。
できるだけ好印象な写真を撮ってほしい」。
同志社大3年の佐野良裕さん(22)は昨年12月、メークを施してから顔写真を撮影してくれる写真館の評判を聞き、大阪市北区の「セルフィット」梅田スタジオを訪ねた。
選んだのは、ヘアセットやメークにデジタル修整もしてくれる9500円の撮影プラン。
「さわやかな感じに」と要望すると、美容師が薄かった眉毛を描きたし目の印象を強くし、ほお紅を塗り顔の立体感を演出。
スーツに合うよう髪を短く切り整えた。
撮影後、目元や口元の影を消すデジタル修整を加えた写真を見て、「これで就活を戦える」と自信を持った。
同社が男子学生用の化粧サービスを始めたのは7年前。
年々利用者は増え、昨年は梅田と四条烏丸(京都市下京区)両スタジオの利用者約1万人のうち、約25%が男子学生だった。
今シーズンは12月から予約でいっぱいとなり、毎日約180人の就活生が訪れる。
例年より満席状態になるのが2週間早く、今月中に1万人に届く見込みだという。
同社は「就職氷河期に危機感を感じた学生が早めに動いている」とみている。
※続きます。
2011年1月19日13時10分▽撮影前にメークをしてもらう男子学生(画像)

最近は自信と傲慢とを履き違えている子が増えたように思います。本当の自信を持っている子はむしろ謙虚です。目の動きとか、話す内容でわかります。大げさに言っている、飾っているなということはすぐにバレます



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です