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「本気でふざけないと面白さは伝わらない」…麻生太郎氏の迷彩柄グッズ、帯やシャツ、パンツも麻生太郎国… 



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「本気でふざけないと面白さは伝わらない」…麻生太郎氏の迷彩柄グッズ、帯やシャツ、パンツも

麻生太郎国会議員の顔を迷彩柄にしたら―。
そんなアイデアを形にした帯が誕生した。
仕掛け人は、イラストレーターの木坂麻衣子さんと、きものクリエーターの重田なつきさん。
一見お遊びのような企画だが、「ふざける時も本気」な二人の物作りに、一切妥協はない。
始まりは去年の8月、木坂さんが趣味で作った麻生氏の迷彩柄クリアファイルが話題を呼び、「アソーテッドプロダクツ(http://www.assorted.jp/)」レーベルを立ち上げた。
ネット販売を開始したところ予想以上の反響があり、売り上げ総数は1万枚を超える。
現役国会議員の顔を使った斬新なグラフィックが評価され、カナダやアメリカで賞も受賞した。
2人の仕事場は同じビル内にある。
重田さんが木坂さんの仕事場に遊びにきたときに、たまたまPCに映っていた麻生太郎柄を発見。
5秒後には「面白いから帯にしてみよう」とその場で協業が決まった。
おふざけのような企画でも、本人たちは真剣そのもの。
それは、作りを見ればわかる。
オリジナルのきものを作り、直営店「月影屋」で販売する重田さんのネットワークを活かし、帯の生産はすべて国内。
一枚一枚、職人(幸福な結婚というのは、 いつでも離婚できる状態でありながら、 離婚したくない状態である)が丁寧に縫製する。
無造作に見えるシルクプリントも、一枚に何個顔を入れるかなど、ぱっと見ただけでは分からない細かいバランスまで考えている。
「ふざけたアイデアほど、まじめにやらないと面白さが伝わらない」と重田さん。
(中略)「ここまで本気でみんなで作ったものを、海外に自慢したい」と、2月には麻生太郎の顔入り迷彩柄の帯をロンドンファッションウィークに出展する。
クリアファイル、帯に続き、2月末にはカーゴパンツとアロハシャツも販売する。
なぜ麻生氏だったのか。
「政治的な意図はありません。
ただ単純に麻生さんの顔がフォトじぇニックで、いじってみたいと思ったから」と木坂さん。
「でも、若者が政治に興味をもつきっかけになればうれしいかな」。
ソース(繊研新聞・1/229面)※紙面から手打ち。
全文は繊研新聞の紙面でどうぞ。
http://www.senken.co.jp/news/index.htm参考:産経記者・猪谷千香さんのブログhttp://igayac.iza.ne.jp/blog/entry/374707/写真(麻生太郎氏の迷彩柄の帯)http://igayac.iza.ne.jp/images/user/20071104/162142.jpg

自称「平和主義者」は、国際社会の現実を無視して戦争の種を撒き散らします。弱肉強食の国際社会では、平和とは「軍事力の均衡」の上に咲く弱々しい花に過ぎません。このような厳しい現実を無視して、憲法九条さえ念仏のように唱えていれば平和になると考えている自称「平和主義者」は、日本の平和を維持する上で最も危険な存在です



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