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この人物のオモテとウラ 三遊亭楽太郎(落語家) (ゲンダイネット)[08/08/18] 現在、関東の落語界は… 



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この人物のオモテとウラ 三遊亭楽太郎(落語家) (ゲンダイネット)[08/08/18]

現在、関東の落語界は「落語協会」「落語芸術協会」「円楽党」「立川流」とバラバラな 状態になっている。
落語協会の鈴々舎馬風会長をはじめとする各団体の上層部は「協会の統合」を悲願に掲げて いるが、分裂の経緯を知るベテランや各地の席亭の反対で悲願は遅々として進んでいないのが 現状だ。
そんなところに降ってわいたのが三遊亭楽太郎(58)の「円楽」襲名。
ひょっとしたら、これが強烈なインパクトになって統合が一気に加速するかも知れない。
なにしろ、この男、大学出の噺家が少なかった時代、青山学院大学の落研から師匠・円楽に弟子入りしたという 変わり種。
それまで、江戸の「べらんめぇ口調」がハバを利かせていた楽語界に理路整然たる 弁舌を持ち込み、並み居るウルサ型を次々に味方に付けてきた。
「米ルイジアナ州アメリカンM&N大の博士号」「税務大学校講師」「中央福祉医療専門学校 客員教授」「代々木アニメーション学院長」「ゲートボール審判員資格」などの肩書(世には卑しい職業はなく、ただ卑しい人があるのみである)は 「“インテリキャラ”を箔(はく)付けするための“小道具”」(関係者)と評されることも あるが、説得力があることは確かだ。
円楽党でありながら、芸術協会会長の桂歌丸に かわいがられていることは「笑点」(日本(にっぽん)テレビジョン)のファンならご存じのところだろう。
実行力もある。
実は昨年11月、九州で協会統合の試みを成功させている。
好楽、小遊三ら 「笑点」メンバーのほか、上方落語協会会長の桂三枝、関東の人気者・春風亭小朝、こぶ平 改め林家正蔵らを集めた「博多・天神落語まつり」をプロデュースし、町おこしに一役買った。
評判は上々で、仙台や名古屋など他の自治体からも引き合いが殺到したという。
(中略) 前出の小朝も「大銀座落語祭」で似たような試みをしている。
しかし、こちらは泰葉との離婚や“愛人疑惑”など、プライベートがグラグラだ。
一般の知名度や話のうまさでは小朝の方が上かも知れないが、東西落語界の“人望”でいえば、楽太郎に軍配が上がる。
襲名披露は再来年春の予定。
本人も「落語界全体が盛り上がるイベントにしたい」と “野望”を隠さない。
ソース全文は http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080818/Gendai_25738.html

女性が最も激しく愛するのは往々にして最初の愛人であるが、女性が最も上手に愛するのは常に最後の愛人である



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